41gmltg7tjl

楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動... 続き

コメント

読み始め序盤「恐らくこういうことなんじゃないか」と推理しながら読み、終盤「え、どゆこと?」と自分の推理とは全然違った方向に話が進む。
でもそこに「違った!悔しい!」とかの感情は一切なくどんどん没頭していける、結論満足でした。

その他のコメント

妻を人質にされ、折尾という人物を連れてくるよう言われた兎田は、警察の力を借りて折尾を探すために、人質立て籠もり事件を起こす、というような内容。
「すでに起きている出来事も、時間がずれないと見えないわけだ」という作中の言葉が何を意味しているのか、考えながら読みつつも結局一本取られた。物語の後半で「あ、こういうことだったのか」と分かってスッキリする。
ただ、個人的には『レ・ミゼラブル』調の語り口はあまり好きになれなかった。

読者

F92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c79727f26356 6cf9 4712 bed0 5320d87bc90aFe3b7eec a153 4acd bf13 812399a11b94C6af0ead 83a6 49f2 ab89 a9c3ddd25cf02c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38A621e03d 92a8 47fd a1ee 1402be506986Icon user placeholder 79人

伊坂幸太郎の本

フーガはユーガ

フーガはユーガ

Cf6018d7 d549 4d64 8864 8ea9214a4176

三才

メールを送るのが仕事です。

読み進めると、ああこの人はこういう話を描くんだった、とどんどん読むスピードは加速し物語に引き込まれる。乾いた暴力と後半の畳み掛ける展開、読ませる力すごい。 あとこの表紙がすごく好き。

3か月前

Icon user placeholderAaa44b68 d736 48b4 bc15 f33cf39d36cd1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4 151
首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

5か月前

174a14ff e2d6 49d5 844e c84dc2ef03575fa6f8e9 4c6e 40d1 85fa 284066c7a6cb1792bb40 369e 4f51 ae31 3725280c42c2 22