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世の中には、もっともらしく正しそうなものが、堂々とした顔をして居座っているから、どうかお気をつけて。他の人みたいに頑張れなくても、真っすぐに感動できなくて... 続き

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眼科の待合室で読みました。自分の日常は普通に幸せだなって気もするし、普通で良いのか不安にさせられる。

この町の僕は・・・・・・

読者

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宮崎夏次系の本

少女か小説か

少女か小説か

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あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

前衛的テクノポップバンド、アーバンギャルドで活動されている、松永天馬さんの短編集。 現実と非現実、わたしとあなたが曖昧になるトリップ感ある文章に、MVのようにテンポ良くめまぐるしい展開が、独自の世界観を作り出しています。小説と詩の中間という風に感じました。 そして独自の世界観を確固たるものにしているのが少女のデティール。長年少女を解体し続けているだけあり、独自の少女哲学が全開です。16歳くらいの女の子が心に住んでいるんだと思います。 天馬さんの美意識ある言葉選びが以前から好きだったのですが、今回は特に色や動きを感じる描写に圧倒されました。前述のトリップ感もそうですが、ショートアニメになったらすさまじいものが出来そうです。(ぜひ!)

約3年前