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コメント

著者であるshin5さんのTwitterをフォローしていて、ハリネズミのフォトエッセイが出ると知り購入。
もうハリネズミがびっくりするほど可愛い1冊です笑
文章も優しく心に沁みますが、それより写真のハリネズミが可愛くて可愛くて。。笑 帽子かぶってる写真やパイナップルの浮輪でコロンとしてる写真が好きです。
はぁ〜、ハリネズミって可愛いよねぇ(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु

読者

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文学

笑うハーレキン

笑うハーレキン

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おひさま

活字中毒の書店員

全てを失いホームレスの家具職人として暮らす東口の前に、ある日突然見ず知らずの若い女性が「弟子にしてください」と押しかけてくる。 それから東口の周りでいろんなことが起こり始める。 一気に読んだ。 世の中いいことばかりではないけれど、それをどんな風に乗り越え歩んで行くかは個々の人間次第だ。 辛い人生の中にわずかな光を見出していく物語。

約4時間前

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コロロギ岳から木星トロヤへ

コロロギ岳から木星トロヤへ

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サイカワモエ

本と本棚好き。

過去と未来と通信できる宇宙生物のような蛇が、ちょっと良い仕事をする、みたいな話ですかね。21世紀の登場人物と設定は好きでしたが、23世紀の登場人物と設定はあんまり好きになれなかった。ただ、相変わらずの読みやすさです。

約11時間前

江南春

江南春

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

著者自身により雑文集と規定されているが、実際は濃密な文章の集積。表題作は大正11年の中国旅行記。この人はほいほい一人で街中も野山も歩きまわり、鉄道用の鉄橋まで歩いて渡ってしまう。風景描写に陶然とする。『支那戯曲小説中の豊臣秀吉』は、秀吉の死をどれだけ明の人々が喜んだか我々に教えてくれる。もはや人ですらなく「長さ約数千丈、蛇形にして魚鱗あり」な妖怪として描かれる秀吉。『醜の芸術味』では、支那近代芸術が狙っているのは「美」ではなく「真」だと畳み掛け、「醜の芸術味を絶叫」する。ページごとの情報量が尋常ではない。

約12時間前