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コメント

実際にありそうで、だけどSFで、SFとわかっていても
自分の中で想像ができる。
いまの時代でも実現できていないことがたくさんある。
近そうで遠い星新一の世界☆

その他のコメント

斬られたことにしばらく気付かないような鋭利な切れ味のショートショート。

言わずと知れたショートショートの達人、星新一氏。
中学のときに出会って以来、大ファンです。

一言で表すならば、痛快。
科学的な話も多いが、全く置いていかれることはない。
むしろ、星新一氏の世界に、手を引かれ、連れていかれる感じだ。

どう来る⁈こうか⁈と予想しながらも、なかなか正解にはたどり着けない。
ああ、そう来たか!と、まんまと騙される。
それがたまらなく気持ちいい。

時間がないけど、読書を楽しみたい方におすすめします。

読者

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星新一の本

声の網

声の網

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偏食

約50年前の作品。連続12編の短編で構成されている。ネタバレになるので詳しくは書けないが、色褪せない名作。

約2か月前

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白い服の男

白い服の男

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

本全体のタイトルにもなっている「白い服の男」星新一にしては珍しい、わかりやすい「ディストピア物語」だ。 ただ、主人公が「革命側」や「支配される側」では無い。 会社で言えば「中間管理職」とも言えるポジションの男。 「支配する側の男」が当たり前のように、歴史を改ざんして、違反者を虐げる。 その「違和感を感じる」日常生活の描写が、なんとも言えない「嫌な感覚」を与えてくれる。 皮肉屋の星新一らしい物語。 淡々と進んでいくのが、逆に怖い。 また「自分が思っている常識とは?」という質問を自分に問いかけてしまう。

10か月前

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