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コメント

読んでいて、こんなにも気持ちが振り回されたことはないと思います。
私が「ポイズンドーター」でした。
このことに気づけた今これから、前に進めると思います。
進めたらいいなと思いますし、そうしなきゃいけないんだと思います。
出会えて良かったと思えた本でした。

いろんな感情。

6話からなる短編集

なんか嫌な気持ちが残る話ばかりでした
自分が相手に対して感じた思いや考えが 全然的外れで 相手に違う感情を持たれてたりするのは よくあることなのかもしれないけど 良かれと思ってした行為が 相手には迷惑でしかない事もあるから 気をつけようと思います

ひとつの事実が、見る者によってこんなにも形を変える。
娘の視点、母の視点、それを客観的に見る者の視点。現実にも、こんなこと山ほどあるんだろうな。
母と娘のやるせない愛憎、湊かなえ、さすが。

母と娘の関係を描いた6作の短編集。いわゆる「毒親」が主軸になっている作品。
私は子供を産んで育てたことがないし、だから「毒親」になる親の心境がわからないんだけど「あんたの悲劇のヒロインごっこに付き合わされるのは、もううんざりよ」…というセリフを読んで「毒親になる人ってこういう心境なのかなあ」って思ったり。でも親からしてみれば悲劇のヒロインごっこしている娘は「毒娘」なのかなあ…とか。
いろいろ考えさせられる作品でした。

読者

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湊かなえの本

猫が見ていた

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/03 読了 猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。 猫好きの方はぜひ❣

8か月前

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江戸川乱歩傑作選 鏡

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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

8か月前