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全体像はわかるけど、日本語がおかしい部分が多々あるので、一冊でわかるシリーズと書いてあるわりには苦労する。

読者

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人文

仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

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ラッキーいけた

働く二児のママです

※ネタバレ含みます。 内容は、著者の提唱する「自己中心心理学」を説く本。他者中心=他者の判断基準で承認されることを目的に生きていると「もう、限界!」となりやすいので、自己中心=自分の感情に気づき、自分を愛する生き方を推奨している。 ・人に合わせるのではなく、自分の感情を優先しよう。 ・人から愛されることが、幸せではないのだから。 ・愛する人から愛されてたとしても、相手の愛は自分ではコントロールできないから、その度に不安定になる。 ・愛される(他者中心)目的ではなく、愛する(自己中心)目的で生きることが幸せにつながる。 ・自分の「したくない。いやだ」という感情はためない。ネガティブな感情は都度都度解消しないと、たまって辛くなる。 ・「仕事が嫌だ」という感じている時に、他者中心的な見方だと「我慢する」ことで解決するが、自己中心では我慢しないことを目指す。 「私がラクになる」「解放されること」「自由になる」「満足する」を目指すと、それが解決つながる。自己中心の視点だと、自分に起こることは全て自分を高め、自分を信頼する材料になる。 ・「私が行動すること」が「私を愛する」ことになる。自分が自分を愛するための行動をする。すると、愛することができたという満足感になる。 ここから感想。 人が好きで、良好な対人関係の中で大笑いしながら生きるのが、自分にとっての幸せだと思っていたけど、幸せを人からもらおうという生き方でもある。 それは、人しだいなので、辛かったのかも。 仕事がうまくいかないのも、仕事の目的は人間関係ではないから、噛み合っていかないのかもしれない。 人は人。自分は自分。人の感情を気にしすぎない。人から評価を求めない。 自分が自分のためにやりたいことをやっていく。 人に愛をもらうのではなく、人を自分から愛していくというスタンスが必要かもしれない。

1日前

世界最強組織のつくり方

世界最強組織のつくり方

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おおなまず

重度の書痴(ビブリオマニア)

その辺のビジネス書とは一味違うマネジメント論理。何せ、この組織はHIV、結核、マラリアの三大感染症を相手に、公的私的を問わず資金を集めてきて闘う国際組織。そこでは、徹頭徹尾実践的な「マネジメント」が求められる。医療福祉という結果が数字で読みにくい分野で、どのように目標を設定するか。説明責任(accountablity)と実行責任(responsibility)との差異。組織の目的と、個々人の働きをどう結びつけるか。ステークホルダー全員を動かして、プロジェクトを遂行するという断固たる意志と行動力に支えられて彼らは今日も任務を遂行する。組織論としても大変示唆に富む内容。

2日前

試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

なぜか哲学のことを知りたい、という欲求が昔からあって…たまーにそういう本を買ったり借りたりするのだけどもいつもちんぷんかんぷんで...お恥ずかしながらようやく気がついたのはいきなり哲学者の本を読んでも理解できない、ということでやはり入門書から読んでみようと思ってまず手にとって見たのがこれ。タイトルこそふざけた感じだけど個人的にかなり優れた書物と思っている「哲学用語図鑑」の監修者が書いたものということがわかったので読んでみましたがこれがあたり。センター試験の倫理で過去に出された問題を取り上げて、設問の意味をわかりやすく解説してくれているのでようやくこういうことだったのか、と少し理解ができたように思うのと巻末の参考書籍一覧が非常に良かった。ここからさらに入門的なものを読んでいきたいと思います。哲学が分かったからどうなるのか、についてそもそも分かっていないのだけど(笑)

3日前

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