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コメント

「エリート対人民」の構図から、国民投票の功罪、リベラルな排外主義などポピュリズムの特徴が理解できる
「大衆迎合主義」「人気取り政治」の一言では片付けられない

読者

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社会

日本のテロ:爆弾の時代 60s-70s

日本のテロ:爆弾の時代 60s-70s

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

正直なところ社会主義や共産主義は必ず全体主義に行き着くため大嫌いなのだが…監修者が著作を読んで感銘を受けた人だったので手に取ってみました。日本の左翼運動の歴史を振り返ってコンパクトにまとめたもの。監修者のスタンスから予想はしていたがやはり左翼系へのシンパシーが滲み出ている内容。日本の革命家列伝などコラムを挟みつつ赤軍や企業爆破など日本にも昔あったテロの時代を網羅している。巻末には時代を知るための文学作品紹介などもあってなかなか興味深い。 本筋とは関係ないけどえてして高学歴の人が左翼にハマるのは計画管理する側に立てるからなんじゃないかと思っていて前衛や大衆の中からの闘争などと言っててもしょせん、とは思った。いろいろ興味深い内容だけど個人的には子供は読んではいけないと思った。危険。

4日前

雪解けの尾根―日航機事故から11年

雪解けの尾根―日航機事故から11年

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ころ猫

あまり読んでいないので、滅多にu…

僕が読んだのは、第3版になるようで 2008年(事故から23年目)に出版されたものです。 メインタイトルは同じですが、サブタイトルが少し違っていて「JAL123便の墜落事故」となっています。 正直、読み進めるのに色んな意味で しんどい本ではあります。 それだけに、事故の重さというものを痛感しました。 終わりの方は、楢勝(ならかつ)というニックネームの男性とのことが書かれていて、直接 事故と関係ない部分が多いのですが、それだけ彼に助けられたことが多かったのだろうと伺えます。 私には、飛行機事故にあった家族や知り合いは居ませんが、この事故の記憶は いつまでも忘れずに居たいものだと感じています。

6日前