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目次 リルケ訳 ポルトガル文-マリアンナ・アルコフォラドの手紙 / 5 ミュンヘンにて-原題 エーヴァルト・トラーギイ / 51 あとがき / 129
続き

コメント

ポルトガルの尼僧がフランスの軍人に宛てた恋文(現在では創作だと考えられている)。書き手に感情移入してしまいがちだけども、こういう手紙を受け取った側はどんな気持ちなんだろうか。

その他のコメント

「かれの詩は、病人のようなもので、その枕もとでは、大きな声で話をしては、もらいたくないのである。」

ポルトガル文も実際の手紙を訳したものでジリジリと女性の熱を感じたが、もうひとつの作品ミュンヘンにて(原題エーヴァルト・トラーギイ)が大変素晴らしかった!
リルケの自伝的小説とも取れる青年の詩と人生にまつわる物語。言葉であらわされる世界の豊かさに2回も3回も読みたくなるものでした。
リルケの詩集も気になる。

よむ!めも!

読者

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文庫

カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉>

カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉>

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/10/16読了 まさかの完結編じゃなかった!! これ全然終わってなくて、おもいきり続くのままなんですけど、何で4巻出てないんだよー!? カーリーに会いたくて、インドに渡りたいがために別の藩王国の王子と婚約までするシャーロットの行動力はすごいのだけど、その後のインド入りしてからの展開が遅くてどうなるのかと思いきや、以下次号!!みたいなラストに驚いた。切実に続きが読みたいから早く4巻書いて出して欲しい。

約8時間前

サロメ

サロメ

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

蠱惑的な人がお好きなら、読んでみるといい。 悪女という言葉はあまりに一面的で、当てはまらない。運命を翻弄する女の人、そう、ファム・ファタルが相応しい。 挿入されているビアズリーの挿絵もいいけど、ぼくはモローの描いたサロメが好き。 モローの描いたサロメが脳内で動きだす。 幻想的な絵画が、蠱惑的な瞳が、刎ねられた首が、ワイルドの戯曲が、全てが重なり合う。 あなたのサロメはどんなイメージ? 秋の夜長に語りませう。

約14時間前

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