51ze17egx0l

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! 『グラスホッ... 続き

コメント

映画化にあたり、結末が思い出せないと思ったら。
読みきらずに図書館に返却してた事に気づく。

3年越しの読了。。。

おじいちゃん、おばあちゃん予想外過ぎてカッコイイ!

その他のコメント

東北出身としてはどきりとする新幹線。ついつい北へ向かう新幹線の中で、もしかしたら今もこの車内のどこかで・・・なんて想像してしまいました。
ラストの、決めてくれた、あの人たちが、かっこよすぎる!!!!さらりと、でもやる時はガッチリやるんですっていう、あんな人になりたい。

読者

0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a345e2ca0 2bcf 4e9b 9adc 1ae8817de60eIcon user placeholder9eb09ac2 ba99 4cb6 8dfa eae57a90e0f47e1d4d07 eea5 4449 adc7 e7d921554619Icon user placeholder4e99f068 ef0a 4b16 a58d 12701ddf81414eda2539 a779 4259 b0ae 761827e67725 153人

伊坂幸太郎の本

フーガはユーガ

フーガはユーガ

Cf6018d7 d549 4d64 8864 8ea9214a4176

三才

メールを送るのが仕事です。

読み進めると、ああこの人はこういう話を描くんだった、とどんどん読むスピードは加速し物語に引き込まれる。乾いた暴力と後半の畳み掛ける展開、読ませる力すごい。 あとこの表紙がすごく好き。

4か月前

33ba1798 0d39 4d3c b425 484e39459b9fIcon user placeholderCfe5b19d ec20 49d3 a183 ae00848b7093 163
首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

6か月前

174a14ff e2d6 49d5 844e c84dc2ef03575fa6f8e9 4c6e 40d1 85fa 284066c7a6cb1792bb40 369e 4f51 ae31 3725280c42c2 22