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酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! 『グラスホッ... 続き

コメント

映画にもなった、グラスホッパーのシリーズ作品。大好きな殺し屋シリーズ!
2017.7.28にシリーズ最新刊「AX」が販売されるらしく、ワクワクが止まらない。

伊坂作品の殺し屋は、とにかくコミカルに描かれていて、不穏に始終することなく、楽しくミステリーを読めるところが大好きです。
この作品で言うと、蜜柑と檸檬の殺し屋コンビはとても楽しい。これは、読んで楽しんで欲しいなぁ。

その他のコメント

東北出身としてはどきりとする新幹線。ついつい北へ向かう新幹線の中で、もしかしたら今もこの車内のどこかで・・・なんて想像してしまいました。
ラストの、決めてくれた、あの人たちが、かっこよすぎる!!!!さらりと、でもやる時はガッチリやるんですっていう、あんな人になりたい。

読者

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伊坂幸太郎の本

フーガはユーガ

フーガはユーガ

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三才

メールを送るのが仕事です。

読み進めると、ああこの人はこういう話を描くんだった、とどんどん読むスピードは加速し物語に引き込まれる。乾いた暴力と後半の畳み掛ける展開、読ませる力すごい。 あとこの表紙がすごく好き。

3か月前

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首折り男のための協奏曲

首折り男のための協奏曲

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

最後に向かって、 バラバラだったものが収束するような物語ではないけれど、 1つ1つがしっかりおもしろい連作短編集でした。 途中、あまりのストーリーの完成度に脳みそがじんわぁ〜ってなりました。 めっちゃいい映画観たときみたいな。 無理矢理というか、 こじつけというか、 一見そんな風にも見えるんだけど、 全然そう感じさせないのが伊坂さんの文章力。 登場人物たちのセリフの書き方が映像的でいいなぁ。 「時空のねじれって、あると思うか?」

5か月前

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