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頑張れば、むくわれるのですか。働くって、なんなんだろう? 社会人2年目、12年目、20年目。同じ職場で働く、3人のマリコ。「今日も会議で意見が言えなかった... 続き

コメント

そうなんだよな

働く女の人の日々の気持ちを
前向きに肯定的に表現している

気がつけば全てのマリコにそうだよねーって頷いている

その他のコメント

ミリさんは、「世代特有」を描くのがとっても上手だ。年齢の違う3人のマリコたち。みんな違って、だけど女性として思うことの根っこは同じで。
これから通る道、すでに通った道、彼女らの歩く道に希望があってほしい。マリコ、うまくいくよ!!

私は入社6年目だけど、3人ともの気持ちがすごくよくわかった。みんな、同じもやもやをかかえて、辞めたいと思いながら、たまに小さないいことがあったりしながら働いているんだな。読み終えて、このタイトルを見て少し救われた気がした。うまくいくといいな。

読者

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益田ミリの本

オトーさんという男

オトーさんという男

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

まるまる一冊、益田ミリさんのお父さんについて書かれているエッセイ。最高の親孝行じゃないか。 これまでに益田ミリさんがお父さんに伝えてこなかったことも、この本を通して伝えることがきっとできたのではないかと想像する。 益田ミリさんの家族を大事にしたい気持ちが汲み取れる。家族に特別な気持ちを持とうとしたり、無理に行動をとらなくても、一緒に過ごしていく中で何かしらの想いを伝えていけたらなと漠然と思えた。

3か月前