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名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で... 続き

コメント

悪女と言われるが、よく知らなかったので読んでみた。王家とフランス国民、お互いの考えや思いが通じあっていれば歴史はまた変わっていたのかも・・・。「不幸のうちに初めて人は、自分が何者であるかを本当に知るものです。」

読者

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安達正勝の本

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

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愛書家日誌別館

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フランス革命の魅力は参加した若者の理想と挫折が重なり合うところだ。すなわち青春。 公平を求めて長さの単位まで地球の大きさを基準にしたものに変えてしまった(メートル)。 あまたの本がでているが、本書がわかりやすくまとまっていると思います。

約3年前

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