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★この本から好きなキーワードを見つけ、たどっていけば、確実にあなたのデュシャンが見えてくる。例えば、揺らぎ/うんざり/薄い/箱とかね。――森村泰昌(美術家... 続き

コメント

『《大ガラス》がウェットなのは、作品をただ鑑賞するだけでなく、デュシャンの思考を探索すればするほど、より「深く」理解できるような仕組みになっているからである。この「深み」にハマる楽しみがたまらないと感じる人も多くいたのだ。』
長い引用ですが。

読者

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アート

石膏デッサンの100年

石膏デッサンの100年

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0122 2019/06/26読了 美術を志すとまずは石膏デッサンをする、というのは当たり前だと思っていて何の疑問も持たなかったけど、何のために描いていたのだろうと改めて考えた。 本によると私は石膏デッサンの歴史の中では描かなくなった世代であり、たしかに受験のための絵しか描いてこなくて、石膏を描くことはほとんどなくなった。だから私は描けないのだけど。 石膏の歴史から石膏デッサンの意味と位置づけ、世界と日本の捉え方の違いを知った。ますます何だったのだろう?と思う。 浪人生や講師が偉いという、予備校の独特の世界も思い出した。

27日前