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コメント

《任俠》シリーズのスピンオフ
でも 阿岐本組の皆さん は一切出て来ない

読者

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今野敏の本

SF JACK

SF JACK

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岩田昂士

読んだ本しか登録しないのだが、全…

8/10点 買い。 内容には触れず独断採点のみ書く、何様スタイル。

26日前

棲月: 隠蔽捜査7

棲月: 隠蔽捜査7

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

新作を楽しみにしているシリーズの一つ。キャリア警察官を主人公にしたシリーズ。もう7作目なんだな。キャリアというと現場が分からない頭でっかちの役立たずとかキャリアを鼻にかける厭味な奴というステレオタイプな描かれかたをイメージしたりするが本作では確かに現場経験は乏しいものの自らの信条をきちんと持った主人公の筋の通った生き方、やり方が結果を出していく様が描かれる。この作品は鉄道会社と銀行でハッキング事件と管内で起きた不良少年のリンチ殺人が並行して描かれやがてそれらが、という話。またペナルティで本来の階級からは有り得ない一警察署長に甘んじている主人公に異動話が持ち上がり、というサイドストーリーもあってちょっと結末が簡単にまとめられちゃってるな、という気もしたが楽しく読めた。

3か月前

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サーベル警視庁

サーベル警視庁

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

現代の刑事モノで人気の作家が初めて挑んだ時代モノ、けっこう好きな作家なので手に取ってみました。時代モノといってもまだ西南戦争から間がない発足したての警察が舞台。伝法な物言いの元幕臣ではという刑事部長の下、個性豊かっぽい刑事たちが事件に挑む。事件は忍ばす池に浮かんだ帝大教授の死体、調べを進めると大きな闇につきあたって、という話。元新撰組で警視庁にも在籍していた斎藤一まで出てきて実力派の作者らしく面白く読ませるが...それぞれ面白そうな刑事たちのバックグラウンドなどには殆ど触れられずちょっと不満が残る。これもシリーズ化しておいおい取り上げていこうということか、などと思ってしまうのはちょっと読者としてひねすぎだろうか...

5か月前