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ダヴィデ、システィーナ礼拝堂天井画、「最後の審判」などで知られるルネサンスの巨匠ミケランジェロ。彫刻や絵画のみならず、建築、素描、詩篇にいたる超人的な芸術... 続き

コメント

芸術家ミケランジェロについての、作品の説明。
コスモスを大事にするレオナルド・ダヴィンチとの対比で、ケイオスを重視するミケランジェロという形で描かれている。

中公新書としては、正直出来があまり良くない。
図の参照が前に行ったり、後ろに行ったりと、いちいち見返すのが面倒くさく、すんなりと進めない。

内容も史料の裏付けが少なく、作者の私見なのか、ミケランジェロが本当にそう思ってたのかが分かりづらい。

知名度の割にミケランジェロについて書かれている書籍はそんなにない気がするので、そこに良かったが、全体的に不満が残る内容。

読者

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新書

家族という病

家族という病

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たかこ

来年から社会人

一人暮らしから実家暮らしへと戻ったときから感じている違和感は何なのかを知りたいと思い読み始めた。著書では、家族だからこそ発生してしまう気持ちに対して、これといった解決策が提示されているわけではない。しかし、読み進めると自分と似たような著者のエピソードがあり、家族に対してこう感じてしまうのは自分だけではないという一つの安心を得られた。また、著書に書かれていた ・家族に期待をせず、自分にだけ期待する。 ・家族も一個人として相対していく。 これらを自分の生活で実践していく中で、家族との良い付き合い方を模索したいと思った。

2日前

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