416manhvepl

発行元から

歌を愛し、吟遊詩人を夢見ながらも、唄う能力を欠いた19歳の少女シオリ。
唄うことを禁じられ、心ない者たちにその純粋さを弄ばれても夢を抱き続けるシオリに、運命はさらなる過酷な試練を突き付ける。
小型核爆弾だというスーツケースを託され、東京の地下深くにひとり潜ったシオリが起こした奇跡とは?

目次

阿部和重の本

キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

約2年前

E2319e6b 63e7 49aa a903 eaf802817a72Icon user placeholder0c952269 28a2 420d 81a6 620fbacd0e9a 22
キャプテンサンダーボルト 上

キャプテンサンダーボルト 上

8de8bf8e 435d 45c1 9e9c a2a62585b705

パークン

面白い本が読みたい

ぐいぐいと引っ張られる。 どっちが阿部和重で、どっちが伊坂幸太郎なのかわからなくなるぐらい自然なパート分けで正に合作というのが相応しい。

2年前

E2319e6b 63e7 49aa a903 eaf802817a72Icon user placeholder0c952269 28a2 420d 81a6 620fbacd0e9a 29
小説の家

小説の家

B1e77ac3 9774 4347 833b 973dcb63ec50

やな

本業はシステムやウェブ、紙モノな…

白地に白インクで印刷されたページ、読むのを邪魔しているかのように模様が踊りまくるページ、手書きが混じるページ、サイズの違うページ。読ませる気はあるのか?と問いたくなる。目次はそれぞれの作者による手書き。装幀は名久井直子さん、さすがである。持っているだけでも楽しい。まだ眺めているだけだが、読めるかどうかは不明。紙にもとことんこだわりありの逸品である。

約4年前