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壊れた「家族」という時計は再び動き出すのか故郷に戻り、深夜バスの運転手として二人の子供を育ててきた利一。ある夜、乗客に別れた妻の姿が――。家族の再出発を描... 続き

コメント

本作を読んでいて、頭の中になってくる音楽は'くるり'のミディアムナンバー(「Jubilee」とか「奇跡」)。切なくなっちゃう47歳。同世代の方には心に響くと思います。
あくまで私観です。
今日、読み終わりました。派手なストーリー展開、涙が止まらない激情はありません。そういうモノがないからこそ感じる、深く静かな感動に浸っています。
ミッドナイトバスに乗って、淋し深い夜から、希望の朝の停留所へ走って行きたい。ちょと臭いっすね。

その他のコメント

たまにしか乗らないけどバスが好きだ。目的地にいる友達に会えるのは楽しいし、バスの隣に座る人と思いがけず話をする事もある。帰りのバスは寂しくもあるが、旅で出会った人や感じた感情を思い返す大切な時間にもなる。
この物語でも色んな想いを抱えた人が、回り道をしながらも、それぞれ自分の感情と向き合って生きている。周りの人や自分自身を認めるための物語のように感じた。
もう少し家族と向き合う機会を持たなきゃなと反省。何事もすぐには結果はでない。後悔しないように、お互いに間違いながらも暖めあって行ける関係が築けたらと思う。

主人公・利一の息子である怜司にとにかく感情移入してしまいました。なんだかうまくいかなくて、この本を読んで救われたという人は多いんじゃなかろうかと思います。

読者

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伊吹有喜の本

(4-3)なでし子物語

(4-3)なでし子物語

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tomo

本が大好きです。

「自立 かおをあげて生きること 自律 美しくいきること」 この言葉に出会えてよかったと思う。 心優しい人たちが沢山出てきて、優しい気持ちになる本だった。

2か月前

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BAR追分

BAR追分

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

食べ物系短編集は(今のところ)ハズレがない。 食べ物の描写、登場人物の描き方、そのそれぞれが良かった!シリーズとのことなので、これは続きが見たい!

6か月前

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なでし子物語

なでし子物語

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

ホトホトと泣いてしまいました。じいじの言葉に泣いてしまいました。 耀子と立海が庵でおあんさんに見つかった時は、笑い転げてしまいました。 静かな常夏荘が鼓動し始めます。 前に一歩進むのは難しい。けれど、おあんさんが居てくれる。ヨウヨ(耀子)が居てくれる。立海が居てくれる。じいじが居てくれる。青井先生がいる。ただそれだけで、其々が其々に強くなれた。

8か月前

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