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月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、... 続き

コメント

ジャーナリストの作家なので物事の見方にいい意味で感情的にならず、だからこそ本質が伝わる。暴力にあった女性にとっては支えとなる。どんどんとストーリーを追っていくこともできるがじっくりと読むとリスベットの感情の僅かな書き方が好き。

2018.11.上下巻読了

三部作上下巻というなかなかのボリュームでしたが、飽きずに読みました。
確実にシリーズ物として続きのある終わり方をしていますが、作者急逝につき続きを読むことは叶いません。
登場人物が魅力的なだけに残念です…。

ドラマ版を2度ずつ観てしまったくらい、好き。ドラマや映画では描ききれなかった部分がたくさんあるようで、小説でますます好きに。大人の小説。

読者

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スティーグ・ラーソンの本

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)

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けんじ

32歳の会社員 売れてなくてもい…

作者が変わっての第4部。 ラーソンが描いたかのようにみんなが動いていて読ませる。 内容は新しくはないがぐいぐい引っ張る力はある。 またミレニアムが読めて嬉しい。

約3年前

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