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美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない-ミュンヘンオリンピックの年に芦屋の洋館で育まれた、ふたりの少女と、家族の... 続き

コメント

小さい頃の原体験。美しくも少し影のある世界。少女からの成長。読了後の清涼感がある童話のような作品でした。

途中ももちろんだけれど最後が素敵。

完璧な家族の小さな歪。

もう一度読みたいと今思っている本。

児童文学のような感じもあり。
カバに乗って学校へ⁈
ファンタジーなんだけど、リアルな子ども心があり、、

小川洋子さんの描く不思議な空気感があります。
『猫を抱いて象と泳ぐ』や、『最果てのアーケード』のような空気感とはまた違う、明るく可愛らしい空気感があります。

最後のマッチ箱ストーリーが素敵すぎて、感動する事も忘れてしまいました…

小川さんの作品の中では、かわいさのある作品。いつもの不思議な世界が可愛らしく描かれている。
カバに乗って小学校へ通う少女のお話。

読者

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小川洋子の本

ミーナの行進

ミーナの行進

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

思い出は、人生の宝物になる。 ゆっくりとミーナとの生活が語られていきます。オトナの事情も、子供の目線で。日々の生活が優しく丹念に描かれています。

10か月前

ことり

ことり

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tomomi

からだの本、科学の本、随筆、小説…

何気ない日常の描写の中に不思議なくらい引き込まれていく。

11か月前

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