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5年前の惨事-播磨崎中学校銃乱射事件。奇跡の英雄・永嶋丈は、いまや国会議員として権力を手中にしていた。謎めいた検索ワードは、あの事件の真相を探れと仄めかし... 続き

コメント

何作も出していたら少なからず当たり外れが出てきてもおかしくないのに、
伊坂さんの小説は『オーデュボンの祈り』から外れない、揺るがない。むしろ毎回跳び越えつつある。

「小説」の持つパワーを感じさせてくれる、「小説」の見方が変わるかもしれない作品。

あなたは読む勇気がありますか?

本が好きになったきっかけの作品。「個人vs国家」という大きいテーマを扱っていると感じたが、社会のしくみについて考えさせられる。知的な登場人物が多く、緊張した場面でもユーモアのある会話でくすっと笑わせてくれるところが多々ある。何回読んでも勉強になるし興味の幅を広げてくれる。名言が多い。個人的には「人生は要約できねぇんだよ」ってセリフが1番響く。人生の中で大切な事は大きい出来事ではなく、日々の会話だったり何気ない日常。その積み重ねがその人の個性を表し、大事な部分らしい。昔読んだ時よりもこのセリフが心に響くようになった。

ゴールデンスランバーにも共通する「切迫感」がハンパない。と思ったら、あとがき読んで納得。

常に、勇気はあるか?と問われている。
その内それは読んでる読者に向けられてるようなきがしてくる。

上巻の伏線、魔王の伏線を回収した感じ。
一度読んだだけでは作者の言いたい事を理解しきれない…そんな後味の残る作品。
社会の仕組みとは、コロニーとは。そこに存在する小さな私とは。
最後の終わり方が、もどかしくもあり、スッキリもするようなそんな作品でした。

読者

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伊坂幸太郎の本

砂漠

砂漠

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NB

27歳、社会人

キャンパスライフの醍醐味はこうゆうとこだと思う。勉強、バイト、旅もいいが、感性の違う友人と仲を深めることで、自我が芽生えて、本当にやりたいことを見つけられる。 本当にやりたいことをそれぞれが本気で取り組めれば、世界が変わる。 なんてことは、まるでない。

約1か月前

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サブマリン

サブマリン

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nana

社会人三年目

2019-5-19 読了 陣内さんすき!! チルドレンを読んだのはだいぶ前だから 読み直したいな、と思った 読んでないのあるのに、すぐ伊坂さんに手を出すよね〜

2か月前

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