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コメント

シリーズ5作目(最終巻)

最後の最後に キリコの家族のことが出てきました
亡くなった姉の元旦那は最低最悪の人で 自分が悪いのに逆恨みしてキリコを陥れて姉妹仲も壊して どんな育て方をしたら そんな人に育つのか謎です

亡くなった人とどうやったら誤解が解けるのかわからないけど きっとお姉さんならわかってくれるんじゃないかなぁ

読者

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近藤史恵の本

みかんとひよどり

みかんとひよどり

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

タイトルと表紙に惹かれて購入。京都のフレンチレストランのシェフが物語の主人公。ある日愛犬ピリカと山に野禽の狩猟に出かけ遭難しかけたところを猟師の男に助けられたところから物語が始まる。主人公は35歳、猟師の男もほぼ同じ年という設定なのだが、最初の頃はずっと年上の中年の男を想像して読んでいた。主人公のシェフは地元の人間ではない設定なのでそこはいいとしても、物語の舞台は京都なのに登場人物は誰一人関西弁? を話さない。そこに代表されるように、登場人物一人一人の背景があまり深く描かれていない気がする。特に猟師の男。なぜ一人、山奥に暮らし、狩猟を生業としたのか。一応サラッとは触れてはあるのだが、もっともっと深くえぐってほしかった。全体的に物語に厚みが感じられないのだ。できれば、そこら辺を続編(が出ればの話だが)で描いてほしい。とはいえ、物語に登場するジビエ料理にはそそられる。以前からジビエに興味があったので、これを機に一度食べに行ってみようと思う。それと著者の「タルト・タタンの夢」がずっとKindleの中で眠っているので、これも読んでみようと思った。

3か月前

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アンソロジー 捨てる

アンソロジー 捨てる

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福猫

本好き、猫好き よろしくお願いし…

貴方には捨てたいものがありますか? あります。誰の心の中にもありますよね? 怖くて、面白くて、ゾクゾクします。

7か月前