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町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの... 続き

コメント

10年ぶりくらいに再読。

時間どろぼうの灰色の男たちから時間を奪われた大人たちは、あくせく、せかせか働く。いらいらして、不機嫌で、余裕がない。
そんな時間どろぼうから、時間を取り戻すべく、少女モモの冒険ファンタジー。

現代にもモモがいて時間を取り戻し、人々に心に余裕をもたらしてくれたらいいのに。
今の世の中は時間どろぼうに時間を盗まれた本の世界と同じだなと思う。

どうしたら時間を取り戻せるだろう。

時間に、追われた現代の大人が読んでほしい児童文学。

その他のコメント

小学校?中学校?のとき読んだきりのを再読。すごいどうでもいいけど、老人掃除夫のベッポと、チャラ若者のジジと、家なき子モモの三人が親友であるということに萌えた。いいなあそれ!!

読者

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ミヒャエル・エンデの本