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町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの... 続き

コメント

多分、10年後に読んでも面白いんだろうな。

まさに「人はパンのみ似て生きるにあらず」だ。

物だけの豊かさでは、人間は満足しない。
経済的な所得倍増計画に関しては何処か疑問を感じながら過ごしている人類が多いんだろうな。

心に中に誰でも持ってる大切な物を、毎日の暮らしの中で、どこかに忘れてきてしまう。

今のCG技術とかで再映画化とかしたら、すごい映像になりそう。

誰か作らないかな。

その他のコメント

小学校?中学校?のとき読んだきりのを再読。すごいどうでもいいけど、老人掃除夫のベッポと、チャラ若者のジジと、家なき子モモの三人が親友であるということに萌えた。いいなあそれ!!

読者

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ミヒャエル・エンデの本