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人々にとって、本が遠い存在だった時代、トスカーナの山深き村に、イタリア中に本を届ける人々がいた。 イタリアの権威ある書店賞〈露店商賞(Premio Ba... 続き

コメント

一つの村に系譜に持つ人たちの本への愛と畏敬の念がぎっしり詰まっていました。本とそれを代々売ってきた(だけでなく人々に伝えてきた)彼らを尊敬せずにはいられません。

その他のコメント

図書館の新刊コーナーで見つけました。
読むのが楽しみ。装丁も良い。

読者

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内田洋子の本

ロベルトからの手紙

ロベルトからの手紙

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しずか

本、読む人の横顔も好きです

ジャケ買い。あとはイタリアが大好きだから。 エッセイとは思えない、どこかにある日常。 すこしさみしかったり、余韻がある。もう少し聞いてみたい話が詰まってる。物語の先に物語がある。

3か月前

皿の中に、イタリア

皿の中に、イタリア

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

最近はイタリアンとかも食べるからちょっと読んでみようかなと思って。珍しくエッセイ集など。 ミラノの青空市場で出会ったカラブリア出身の魚屋さん三兄弟との出会いから自宅での魚料理パーティを通して知り合った人達との出会いを中心にイタリア暮らしの中での食にまつわる出来事が綴られている。 凄いレストランとかの話では無くさてその辺の食堂とか家庭での食とかが中心で気軽に読めてどれも美味しそう。食べること、そしてイタリアが好きだということが伝わってきて好感が持てる。他の作品も読んでみたいと思った。

2年前