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150日間、僕たちは深い森の中で、ひたすら耳を澄ました――。広大なアマゾンで、今なお原初の暮らしを営むヤノマミ族。目が眩むほどの蝶が群れ、毒蛇が潜み、夜は... 続き

コメント

ヤノマミ族に150日間滞在、生活を記したドキュメント。

一番印象的(衝撃的)なのは、やはり「精霊か人間か」の場面。特に「ローリの出産」は著者を夜尿症にするほどの、僕らが生きている世界では遭遇しない過酷な場面だった。
彼らの世界を知り、考えるだけでもこの本を読んだ価値があると思う。

その他のコメント

ブラジル原生林の奥地、狩猟民族ヤノマミの一族を随行取材したテレビクルーの記録。移動式の円形住居、森の精霊を間近に感じる暮らし。

べらぼうに面白かった。次はレヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』読みたい。

読者

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