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コメント

皆川博子、篠田節子等、女性の描くミステリー好きの僕にはハマりすぎな感じ。
主人公の思い描く事象が見事に外れていく様と、感の良い読み手の方が思っていた事が、符合した時の“やった!”感は嬉しい限り。
そうでなくても、後半の展開に“成る程!”と膝を打つ方も多いのでは?明かされた本当の真実(それすらも、読んでる途中に深読みしてしまう)にジワっとくる静かな逸品(^^)

その他のコメント

薄暗い運命、儚い感情、触れない心、暖かい家族、恐ろしい過去、美しい未来。

読者

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沼田まほかるの本

痺れる

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

9話からなる短編集 なんかぞわぞわする感じが残ります 5話目の「テンガロンハット」みたいに 自分勝手に押しの強い人で 話の通じない人が現れたら どうしようと怖くなります

約2年前

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猫鳴り

猫鳴り

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スエヒロケイスケ

劇作家らしき仕事してるが物書きら…

今、我が家の14歳になる雌猫、ふねが、高齢による糖尿病で、毎日インスリンを打ち、それでも日によって容態は安定せず、しかも加えて、先日癲癇の発作を発症して、そのための投薬もすることになり、一時も目が離せない状況になりました。正直看護というか介護に疲れています。そんな時、この小説を思い出し、再読しました。初読のときよりリアルに思うのは当然、それよりも、死に怯える、別れにおびえることより、ちゃんと逝かせてやることを、教えてもらうと同時に、飼い猫からも、死を教えてもらう、ということを、、ちょっと、今、疲れでなにも考えられないけど、ふねを、ちゃんと逝かせてやる、そのことを。受け止められるよう、はい。

3年前

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