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太平洋を望む美しい景観の港町・鼻崎町。事故が原因で車椅子生活を送る小学生・久美香と、彼女を広告塔に支援団体を立ち上げる大人たち。善意が人間関係を歪める緊迫... 続き

コメント

立場が違えば見方も変わる、まさにそんな感じ。ゆったり不穏な空気を含んだまま物語が進んでいきます。モヤっとした終わりで....当人同士にしか真実はわからない。

その他のコメント

文庫本の347ページ目で自然と涙が出ました。
主観と主観の殴り合い、と解説には書いてありましたが、それを客観的に見ると、こんなにも胸を押しつぶされるような気持ちなるとは。。。

湊かなえらしいミステリー。ただ、ストーリーの展開にちょっと波が少ないかなぁと思いました。

読者

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湊かなえの本

ブロードキャスト

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

デビュー10周年記念作品という事だが、NEW湊かなえ発見と言ったところか。王道まっしぐら青春小説だった。この青春劇に湊かなえが必要だっただろうか?

7か月前

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告白

告白

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ぬぬに

非ワカモノです

2009年の本屋大賞受賞作品。湊かなえの代表作で映画化もされたので、知名度はかなり高そう。10年積読してた本をようやく読了。 読み始めたらあっという間で、その日のうちに読めてしまった。とにかく読みやすいのと、お話の先が気になってページを繰る手が止まらなくなる。徹夜必至本なのだった。 5人の語り手による「告白」形式の連作短編集。人の心の闇。人間が一番残虐になれるのは、正義の名の下に人を裁く時なのだということがわかる一冊。ワクワクしながら読んでる読み手も、その対象からは逃れられない。 まともな倫理観の人間が一人も居ないという、暗澹たる内容ながら、やはり復讐譚は面白い。これは読まれるのも納得。しばらくこの作家を追いかけてみようかな。

8か月前

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贖罪

贖罪

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kyoko

図書館がすき。

湊かなえらしい語り調子で、読みやすかったです。

10か月前

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往復書簡

往復書簡

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kyoko

図書館がすき。

手紙のやり取りで進んでいくストーリー、あまり考えなくてもすらすら読めるので、美容室で一気に読みました。3作品掲載です。

11か月前

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