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「この単行本の初刊行によって、 ようやく日本マンガ史に開いた大きな空白が ほぼ半世紀ぶりに埋められることになります。 これは大きな事件です」 (中条省平、... 続き

コメント

1969年にCOMで連載されていた本作、約50年の時をえて単行本に。ずっと単行本に、という話を退けてきたけれど、ボブディランのノーベル平和賞受賞がきっかけで発刊にいたったらしい(タイトルはボブディランの名曲のまま)。
私小説ならぬ、私マンガの原点とも言われている本書、当時23歳だった著者のほぼ実体験が描かれている。政治の季節の熱っぽい空気感がブワッと躍動的に伝わってくる。
ハードボイルド、学生運動、抜き差しならない生
っぽい恋愛など、著書イメージがモロにあらわれていて凄く楽しめた。
今の大学生くらいの若者達は、この空気感をどう受け止めるんだろう。気になる。
ちなみに、はっぴいえんどの風街ロマンのジャケットを手掛けているのも宮谷一彦です。

読者

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コミック

レイリ

レイリ

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ぬぬに

非ワカモノです

女姿のレイリに察して下さい感。 あれ?最終巻なの? 武田家の終焉をどう描くのか、もっとじっくりやるかと思ってたので拍子抜け。 かなりあっさり終わってしまった。

3日前