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厳しい女性部長アッコちゃんとランチを交換することで、失恋して落ち込んでいた主人公の世界に色が戻ってくる、元気になる表題作のほか、読みやすい文章の短編集。

美味しいご飯を人と食べられる幸せ。大切に生きていきたい。

2017/10/31読了
自分をすり減らすことなく、誰かのために役に立っていると思える仕事をしたいんだけど、なかなか難しいよね。アッコさんみたいな人になりたい。

アッコさんみたいな人に出会えたらな、なれたらな〜
ポトフ食べたい。

王様のブランチで、仕事に向かう時に元気が出る本として紹介されて購入。人の粗を探すのではなく、補完し合うという意識を持とう。仕事でムシャクシャしてるときに、ポジティブになれる。

OL応援本…。

サクッと読めて元気になる話

人とごはんを食べる
あったかいものを食べる
わりと大事で、一人暮らししてるとなかなか難しいことだなーとおもう

ちょっと 気になってる

とても読みやすかった
アッコさんに会いたい

ゆとりビアガーデンのれみちゃんの考え方はなんだか、前向きになれて元気をもらえました(^o^)/

いつも適当な外食ランチを見直してみようと思った一冊。

美味しい本ですよね〜ランチの時間がキラキラして食べるって特別で楽しいことなんだと思える

アッコちゃんみたいな上司にめぐり会いたい。第2章の東京中をワゴン車で走って届けるフードビジネスが圧巻。食べることは生きること。

http://nextweekend.jp/weekender/sumire/3979

読み終わってからポトフがどうしても食べたくなって、深夜鍋で煮込みました。

別れのような辛いことがあっても、誰かと美味しいものを食べて、また新しく繋がっていくことができる。
豊かに生きるためには、食が欠かせないと改めて思った

前向きになる本。ズンズンって感じ。

美味しそうな表現が抜群。食べたくなるし作りたくなる。しゅん、とした時に読むといいかも。

アッコさんはとても素敵な女性で、こんな強くて優しい女性になりたいと思う。

読者

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柚木麻子の本

幹事のアッコちゃん

幹事のアッコちゃん

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

2日で読了。アッコちゃんシリーズはサクサクいける。そして気軽に読める。柚木さんの作品はずっしりとした重いのものが好みだが、それでも柚木さんの本は新刊出た途端買ってしまう。そしてすぐ読みたくなってしまう。

4か月前

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ナイルパーチの女子会

ナイルパーチの女子会

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march

読んだ本の記録。

文庫化を待ち望んでいたので見つけてすぐゲットしました。ちょっと読むつもりが展開が気になって気になって仕方がなく、のめり込むように読んでいました。 心を抉られる場面が沢山ありすぎて書ききれませんが、個人的には栄利子がガラスに映る自分の姿を見つけたところでサアッと血の気が引きました。これまでのシーンを思い返すと全てが違って見え、より恐ろしくなるような衝撃でした。。 栄利子も翔子も求めるものの終着点は同じ。言葉にできない自尊心や疎外感や社会カーストを全て栄利子や翔子が発する言葉、行動で示していて突き刺さりました。本物の衝撃作です。柚木麻子、他作品も読んでみよう。

11か月前

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さらさら流る

さらさら流る

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

後で一人思い返す宝石のような夜が誰にでもあると思う。そんなかけがえない夜を覆うような染みが突然拡がっていって窒息しそうになりながらも捨てることもできない。 自分もちょうど主人公達と同じ年で生きてる時代もぴったり当てはまり好きな作家の作品でそれが描かれて嬉しく思う。年齢の焦燥感は感じず、どこまでも広がっていく可能性を感じた。 どうにも偽れなくなって沈めていた本当の自分で人と向き合っていく事が一番怖い現実だし、進むべき現実だと思った。

約1年前

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