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深瀬和久は、事務機会社に勤めるしがないサラリーマン。今までの人生でも、取り立てて目立つこともなく、平凡を絵に描いたような男だ。趣味と呼べるようなことはそう... 続き

コメント

この素晴らしい後味の悪さは湊かなえさんじゃないと書けない。この作品はちょっとマイルドだなと思った自分がバカだった。

その他のコメント

大方予想通りの展開かと思いきや、ラストの見開き2ページの衝撃といったら。主人公に感情移入してたら、一緒に死にたくなった。絶望ってこういうことなんだ。
『告白』の次に好きです。

読者

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湊かなえの本

猫が見ていた

猫が見ていた

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/03 読了 猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。 猫好きの方はぜひ❣

3か月前

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江戸川乱歩傑作選 鏡

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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

4か月前

告白

告白

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dyui3

事件関係者が各自の視点で事件について語り、事件の真相が段々と分かってくる。被害者である担任の初動を違った形にしていれば結果が違ったんだろうと感じた。

6か月前

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豆の上で眠る

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tomo

本が大好きです。

湊かなえさんの作品に多い、衝撃的なラストではないけれど、読後に暗い気持ちになるのは変わらず健在。 それにしても、主人公が不憫すぎる気が…。

6か月前

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