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コメント

たまらない一冊。言葉にできない想いがすべて詰まっている。愛と資本主義。それぞれの孤独や欲が見え隠れするなんども読み返したくなる大切な一冊。

自己肯定感が すごく低かった高校生の頃は
いつも 足りない気持ちでいっぱいでした

勉強しても 足りない
周りの子たちと なんだか合わない
独りを感じる
人とともに生きるのって 難しい

そんな時 この本で出会った
平坦な戦場で生き延びること
という言葉は
その時の 私自身 そのものでした

読者

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岡崎京子の本

ショコラ・エブリデイ―ミミミとラララの冒険譚

ショコラ・エブリデイ―ミミミとラララの冒険譚

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

岡崎京子さんにしては珍しい(?)、ファンタジー色の強いお話です。 主人公の双子、ミミミとラララが家出という冒険に出かけるところから話は始まります。 そして、謎の屋敷に辿り着き…。 オバケや不思議なテレビ、怪しい屋敷、喋るネコ…出てくるものはファンタジーなものばかりですが、語っている内容はやっぱり「少女」であって、どれだけファンタジーになろうと「岡崎京子」は変わらないなぁと思いました。

6か月前

退屈が大好き

退屈が大好き

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

いい意味で、だらりだらりと続いてく話の中にも、岡崎京子さんの棘というか何というか…が垣間見えて、日常の小話のようであろうと岡崎京子さんは岡崎京子さんだなぁと思いました。 数ページの短編でも、しっかりキャラ付けされてて、どの登場人物にも一瞬で愛着が湧きます。 ただ、少し物足りない感じもあります…。 短編集なので仕方がないのかもしれないのですが、やっぱり岡崎京子さんの真骨頂ってヘルタースケルターやリバーズ・エッジ、pinkのような一冊まるまるの作品だと思います。それくらいのページ数を使わないと、やっぱり物語に深みが増してこないというか…若者同士の人間関係に感情が絡まり合ってこないので、現代の若者を風刺するだけで、全年代の若者に通じる、浅はかさや無常さを風刺する境地にまで至らないと思います。 もちろん、どんな形であろうと、若者を描かせたら右に出るものはいない!と思えるのですが、それでも私は岡崎京子さんのもう少しダークな作品を読みたいなぁと思いました。

7か月前

ROCK

ROCK

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あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

おとぎ話のようなポエムのような漫画。狂ってるみたいにからっぽ。蹴ったらどこまでもとんでくボールみたい。気持ちいい!

約1年前

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