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社長になろうと思って社長になった人はいても、リーダーになろうと思ってリーダーになった人はいない。リーダーは自らの行動の中で、結果としてリーダーになる。はじ... 続き

コメント

リーダーとマネジメントの違いに、目から鱗だった。
漠然とリーダーを目指せと会社から言われて生きてきたが、リーダーは目指してなるものではなく、何かを突き詰めた結果に周りが付いてきてリーダーになった、ということにすごくしっくりきた。
なるほど、だからリーダーになれと言われてピンと来ないわけだ。
マネジメントはどちらかといえば、現状起こっていることをいかに効率よく処理していくか。
方法論ではなく、研究者的な目線の話ですが、いい上司になるハウツー本とか、リーダーを目指すハウツー本よりよっぽど腑に落ちる内容でした。

その他のコメント

方法論の紹介ではない。あくまで研究者目線による本。

読者

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新書

未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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ぬぬに

非ワカモノです

「未来の年表」の中国版。 遠からず日本以上の少子高齢化社会に突入する中国。長く続けて来たひとりっ子政策からの転換は、流石になかなか上手くはいかないらしい。 とはいえ、あちらは何せトップダウンでドンドン朝令暮改しちゃう国だから、いざという時の変えてしまうチカラは凄そう。そのベクトルが間違ってると、文化大革命や「大躍進」政策みたいな大惨事になるわけだけど、あれほどの間違いはもうしない気がする。 中国の次に来ると言われている、あらたな覇権国家はインドらしいのだけれど(生産者人口的に)、果たしてどうなるか?

約19時間前

自民党秘史 過ぎ去りし政治家の面影

自民党秘史 過ぎ去りし政治家の面影

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良いのか悪いのかは知らないが、昔の政治家の方が危なっかしいくてイタいが人間が面白い。 今の育ちの良い政治家達を本にしても、この本に載るようなダイナミックなエピソードは出てこないんだろうな…と思った。

2日前

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江戸しぐさの終焉

江戸しぐさの終焉

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ぬぬに

非ワカモノです

昭和末期に”創作”されたマナー集「江戸しぐさ」の真相に迫った「江戸しぐさの正体」から二年後に書かれた続編。 前作の内容もある程度踏まえているので、単巻で読んでも問題はないかと。 ネットでもさんざん叩かれ、「江戸しぐさの正体」の刊行も決定打となり、人並みにリテラシーがある人々からは完全にトンデモと認識された感のある「江戸しぐさ」だが、今やその最大の普及者が文科省になっていることに衝撃を覚える。 親学思想と結びついた「江戸しぐさ」は、都合の良い道徳観を流布させるための道具として存続し、現在も機能しているわけで、このあたりなんとも暗澹たる気持ちにさせられる。EM菌とか、水からの伝言とか、この手のデマは、善意に絡めていくところがたちが悪いよね。

8日前