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西洋と東洋の芸術を融合し、新しい陶芸の世界を切り拓いたイギリス人陶芸家バーナード・リーチ。日本を愛し日本に愛されたその半生を二代にわたり弟子となった名も無... 続き

コメント

今回はイギリス人の陶芸家、バーナード・リーチと日本人陶芸家の親子2代に渡る歩みがテーマになっています。

遠く離れた時代や陶芸という身近ではない分野の話にかかわらず、芸術を通して大志を抱くリーチ先生やカメちゃん達の熱量と純粋さに、普遍的な人間らしさを感じます。

また、細かすぎない丁寧な描写のお陰で、陶器や土地の美しさや素朴さをまるでその場にいるかの様に五感で感じることができます。

忘れがちな大切なものを思い出させてくれました。

その他のコメント

これまで 図録や写真でしか
触れてこなかった
バーナード・リーチや
濱田庄司、柳宗悦、河井寛次郎
といった芸術家たちが
息を吹き返し、今の時代に
戻ってきたかのような
心地よい錯覚。
.
あらためて彼らの作品を
見つめると
これまで見えてこなかった
彼らの日常や
土に触れる手が
見えてくるよう。
.
土と、火と、
そして人の手により
作られた
美しい生活のかたち
.
本に登場する
ひとりひとりの足跡を
もう少し辿ってみたく
なりました。
.
.

美術とか陶芸とか。よくわからないのだけれど。
何故か原田マハ先生の芸術関係の小説は、面白いのです。芸術の前に熱い登場人物達がいるからなのでしょうね。日本の美を愛し続けた英国人陶芸家バーナード・リーチ。助手の亀ちゃんの成長。日本芸術家との友情。
リーチ先生から亀ちゃんは大切な事を沢山教えてもらいます。
未来に向かって熱く歩んで行く人生を描く“アートフィクション”です。
心があったかくなりました。

読者

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原田マハの本

美しき愚かものたちのタブロー

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Kei Kawakami

I love books

なんで美術の教科書は、こういうことを教えてくれなかったのだろうか。本の中で、絵画との接し方を松方幸次郎に教えてもらった気がする。とりあえず西洋美術館でやってる松方コレクションを観に行かねば。久しぶりに睡蓮を観に川村記念美術館にも行きたくなった。でもやっぱりパリにも行きたい。。。

6か月前

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