41aalqwggol

この小説は、あなたの想像を超える。結末は、絶対に誰にも言わないでください。「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」――送信した相... 続き

コメント

メールのやりとりの文だけで全てが構成された小説。まるで、手紙のやり取りだけで書かれたラヴレターズを読んでいるような気がしました。しかし、とにかく最初のメールの時点で、かなりめんどくさくてキモい男。それがどんどん気持ち悪さと粘着度を増していき、ラストに向かって、どうなる?!とハラハラさせられます。ホラー映画のクライマックスに向かうような気持ちに。

フェイスブックのメッセンジャーを使って交わされる感情を抑えたオトナのやり取り。かつての恋人同士が当時を振り返りながら、その時話せなかったことを綴ります。互いの体調を気遣い、パソコンを使うようになるなんて意外!なんて、たわいのない話もありながら、そこはかとなく漂う不穏な空気。
最後のページをめくると、そこには一行だけ文章が。そしてそれを読んだとたん、「うぎゃあぁぁぁ」と叫んでしまう。叫ばずにはいられない。
友人に本を貸す時は、最後のページをテープで留めてからにしました。
今年一番の衝撃でした。

うーん、自分には合わなかったです。

書評を見て、読む前からハードルを上げすぎてしまったからかもですが。

もちろん、ルビンの壺がモチーフということで、いろんな観点から読むと違った発見があって面白い本なのではないでしょうか。

ネタバレしてしまうので詳しく書けないですので、なんともですが…

プリントアウトはなんの証拠にすらならないんじゃないかなぁ…

親族はもちろん一通り調べてるだろうし、このプリントアウトの内容を読むと、容疑がかかるのはむしろ…

この。やり取りの怖さ。。。このページ数の少なさ!!そして、結末。クソみたいな現実が上塗りされていく返信。。。ねぇ。もうわかりますよね。

最初は普通のネット上のやりとりから始まる。読み進める内に何か違和感を感じ、それが気になりどんどんに読み進めてしまう。最期の展開は驚きと恐怖。最期の一行で見事 ルビンの壺が割れた。

期待値が高く、もっと大掛かりな展開を期待してしまいました。

男女2人のメールの文章のみで進む本です。

最初はゆっくり進み
ラストに向けてはかなりテンポ良くなります。

とっても読みやすく、
ページをめくる度にどんな展開かと
怖くもありドキドキもしました。

最後の一行には鳥肌がたちました。
思わず、おぉ。。。と声が出るほど。
深夜読んだ事を後悔してます。

もう1回読み直してみようかな。

最初は普通のネット上のやりとりから始まる。読み進める内に何か違和感を感じ、それが気になりどんどんに読み進めてしまう。最期の展開は驚きと恐怖。最期の一行で見事 ルビンの壺が割れた。

イヤミスですねぇ。メールのやり取りだけなのに、これほど引き込まれるとは、、、。
イッチ読みですね。

斬新なものではあったけど、
読み終えて決して気持ちのいいものではなかった。
オエって感じ。

メールのやり取りだけなのに なんとなく今までの状況が見えてくる

最初は遠慮がちに ただ懐かしむ感じだったのに だんだん粘着質というのか 言い訳しながらズケズケとあーだこーだと言い出して 気持ち悪い

ご愁傷様!

読者

052a661e 4f81 47ce b2ab 6c7ccb990fdaFf4991c6 95e9 4a39 b9a4 0beb88bd54c58532dcd9 44e4 4dcc a01a 2f649f79bb26F43ccd27 5c18 4219 9719 a64bb0dc0f4d647499f6 4834 460f 8999 6015628f3811Icon user placeholderD29168e4 e9a8 43e6 bcc3 6841f23fff82B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f4 118人

文芸

ドゥームズデイ・ブック(下)

ドゥームズデイ・ブック(下)

5ed9d885 1800 4df1 bd38 72be7f43f53b

みやした

Koboユーザー

どんどん逞しくなってゆくギヴリンが、ペスト患者を目の当たりにして全てを悟った時の(真相はそれまでの話しで何度も仄めかされていたが)取り乱し方と絶望感がすごかった

約2時間前

蜜蜂と遠雷(上)

蜜蜂と遠雷(上)

927c5efd 7a13 46f6 927b 8041cbb07718

プクプク

本がすき

ピアノのコンクールに出場する天才たちのお話 いい音楽って何なんだろうか 音楽を愛するひとの永遠のテーマ 音の描写を読みながら、音を想像する 美しい音の流れが、新たな世界の扉を開く それぞれのコンテスタントの世界が あまりに輝いているので 結果なんかどうでもいいから その音楽を聴かせてほしい そんな気持ちになってしまうお話です(^^)

約7時間前

D4989c5a 319c 466e a02f ec0bcd557aefAaa44b68 d736 48b4 bc15 f33cf39d36cd223d686c e90a 4c80 b62d c8ae107e0fd9 45
漫画ひりひり

漫画ひりひり

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

図書館で手塚治虫の漫画と出会って漫画家を目指す決意をした、というど直球の動機で漫画家を志す元高校球児の主人公、歩。 九州にある専門学校で漫画家養成コースに入り、漫画を描くのにどのペンを使うのかすら知らないレベルから、愚直にプロの漫画家になることを目指して努力を重ねる…。 よく「好きなことを仕事にする」なんて言葉を耳にする。 けれど「好きなこと」を「仕事」にするためには、報われるかどうか分からない、神話のシーシュポスみたいな地道な作業をひたすら繰り返す砂を噛むような思いをする時間が必要なのだろう。 きっと要領のいい人や頭のいい人はそれが分かるから、早々に撤退する。 ただ「好き」なだけでは、漫画を描く人にはなれても漫画家にはなれないのだ。 どこか「愚かさ」のある人でないと、その作業を続けることは出来ない。 絵を描くのが上手い目の肥えた同級生たちの中で、知識もテクニックもないまま初心だけを支えに、素直に地道な作業に打ち込めた歩はある意味、幸運だったのかも知れないと思った。

約9時間前

魚神

魚神

359f49d4 c3a3 4dbf 8349 d1a93fcfac74

暇人

本の感想を書く場を求めて

時間も場所も定かでない、遊女屋街くらいしか目立つもののないうらぶれた島。 拾われ、遊女として売られるために育てられる少女白亜と、彼女にそっくりな弟スケキヨ。 二人の過酷な運命を恐ろしく、そして美しく書き上げた作品。

約22時間前

1e79cffe 032f 4b3a a4d3 004d1dd31478Icon user placeholder5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd