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この小説は、あなたの想像を超える。結末は、絶対に誰にも言わないでください。「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」――送信した相... 続き

コメント

男女2人のメールの文章のみで進む本です。

最初はゆっくり進み
ラストに向けてはかなりテンポ良くなります。

とっても読みやすく、
ページをめくる度にどんな展開かと
怖くもありドキドキもしました。

最後の一行には鳥肌がたちました。
思わず、おぉ。。。と声が出るほど。
深夜読んだ事を後悔してます。

もう1回読み直してみようかな。

その他のコメント

メールのやりとりの文だけで全てが構成された小説。まるで、手紙のやり取りだけで書かれたラヴレターズを読んでいるような気がしました。しかし、とにかく最初のメールの時点で、かなりめんどくさくてキモい男。それがどんどん気持ち悪さと粘着度を増していき、ラストに向かって、どうなる?!とハラハラさせられます。ホラー映画のクライマックスに向かうような気持ちに。

読者

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文芸

下北沢インディーズ

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

5話からなる連作短編集 音楽雑誌の会社に勤めている主人公の音無多摩子 将来有望なインディーズバンドを発掘して コラムを書くという仕事を編集長から言い渡されて 下北沢にあるライブハウス「レジェンド」に通うこととなる そこのマスターの五味淵龍仁に助けられながら 毎回起こる事件の謎を解明するという話 冴えないおっさんの五味淵さんなのに 鋭いったらありゃしない 有望なバンドを見抜く耳も持っているのに 何故自分のことはわからないのか・・・謎です

約23時間前