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0 レイアウトを「見」てみる 1 全体構成を考える 2 書体について考える 3 写真やイラスト 4 チャート、地図、表、グラフ 5 色の選び方、配色
続き

コメント

オールカラーで分かりやすく、実際読み終えて改めて自身が作った作品を見た時に全体のバランスが気になったりします。
超基本から中級まで自身をレベルアップしてくれるような本です。

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読者

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佐藤直樹の本

「世間」の現象学

「世間」の現象学

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書店員+みつばち古書部//SF/…

P91 聖と俗が分離していない「世間」においては、犯罪はいつも罪と同じ意味である。いったん警察につかまってしまえば、法律上は「無罪推定」の原則があるにもかかわらず、被疑者は由緒正しい犯罪者にされてしまう。つかまっただけで新聞はでかでかと、被疑者の生い立ちから家庭状況、友人関係にいたるまで暴きたてる。 そういうことが許されるのは、「世間」では犯罪をおかすことは法律上の違反行為をおこなったというだけではなく、道徳上・宗教上の罪をおかしたことになるからである。つまり法律の判断よりも「世間」の判断のほうが優先されるのだ。

約4年前