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きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。やりとりを重ねるうち、僕は彼女に会いたいと思うようになっていた。しかし、彼女にはどうしても会え... 続き

コメント

恋愛には向かないと自制してる難聴者の女の子の恋愛のお話です。
山本弘さんも解説で書かれていましだが、会話のラリーが魅力的でした。

その他のコメント

完全に入り込んでしまいました。相手の言葉に一喜一憂。
辛いのも苦しいのも全部まとめて恋。そんな感覚を蘇らせてくれました。

伸がすごい好き。
"めんどくさい話ができる人"
ああいう話ができる人と付き合いたい。
ずっとそう思ってた。
伸はまさに理想の恋人像だった。
本が好きなのも良いし、兎に角好きだった。
図書館戦争に出てくるキーとなる本。
図書館戦争読んだ後にすぐに購入。
後書きで「綺麗に書かない」そう言った。
聴覚障がいなど障がいのある人を書くのをタブーとされがちな現代。それこそ差別だとより深く実感する事ができる。
ただ、聞こえないだけで同じ人間。
恋もするし感じる事も考える事もある。変わらない。
2人には幸せになってほしい。

読者

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有川浩の本

ヒア・カムズ・ザ・サン

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

登場人物や設定は同じなのに、ストーリー展開が違うだけで、こんなにも父親像が変わって見えることに驚かされた作品。 それに、2つ目を2つ目に持ってきたところがまたいい。逆だったらこんなにも心に残らなかったと思う。 「親は立派な人であるべきだっていうのは、子供の幻想」だから「諦めろ」のくだりは、皆が一度は通る道なのかもしれないなぁなんて読後感。

8か月前

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