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第5回料理レシピ本大賞【料理部門】 エッセイ賞受賞の 『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』 待望の第2弾! 四季折々の食材を使えば、 一汁一... 続き

コメント

購入。こういう食事面白い。冷蔵庫不要の生活に納得

その他のコメント

冷蔵庫なし、火はカセットコンロな生活で編み出した、干して萎びた大根のおろしが抜群においしいとか、豆腐のピクルス大成功!とかいう地味飯自慢を、「ぎゃー!うまそー!」って悶えながら読む本。‬

読者

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稲垣えみ子の本

人生はどこでもドア: リヨンの14日間

人生はどこでもドア: リヨンの14日間

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

「寂しい生活」が良かったので、手にしてみた。このような旅行記は初体験!軽妙ながらも引き込まれていく。何というか、ワタシにも身近な旅とでも言おうか。そして旅にあって著者が得たものに、なるほど!と思う。旅をするのは、帰る場所があるから。そしてまた、人は旅に出る。どこでもドアか。言い得て妙!

8か月前

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寂しい生活

寂しい生活

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avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

豊かさとは何か。自由とは何か。東日本大震災後の節電生活を通して、モノを所有することに疑問を持ちはじめた稲垣さんは、とうとう極端と言えるほどのミニマリストになります。その生活を真似しようとは思わないけれど、確実にやってくる老後の生活の不安を和らげ、心構えをさせてくれるような本でした。 稲垣さんが提案しているのは、所有ではなくシェアするという考え方を軸に据えた生活です。自宅に様々なモノを溜め込んで籠城するのではなく、半径1キロくらいを自宅と考えて、近所の人と関わり合いながら、モノを共有し助け合って暮らす。お金は、消費ではなく投資だと考えて使う。お金がなければ身も心も豊かになれない、だから稼がなきゃ!という強迫観念から解き放たれると、仕事に対する考え方も変わってくる。 「もう何も追いかけなくていいんだと知ること 。それこそが自由だったんじゃないか 。」という言葉が重く響きました。

約2年前

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