Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51a6j%2bbrisl

コメント

明確に身分が二分化された世界。しかもそれは「能力」えお宿す銀色の血の貴族と、赤い血を持つ普通の人間である庶民という、完全に民衆が虐げられている世界。
主人公は赤い血を持ちながら、「能力」を持つ特異な存在。それゆえに、思いっきり波瀾万丈な運命が回り出す。
帯の「予測不可能な裏切りファンタジー」に惹かれて購入。裏切られたシーンまできて「そういえばあそこの場面が怪しかった!うっわー!」って見事騙されました。
三部作で最後までどう騙されるか、裏切られるのか。
世界は変わるのか、変えられるのか。
メイヴンとカルの兄弟がどうなっていくのか。気になります。
たった1ページだけの挿絵が、第二幕への序章でした。

その他のコメント

連続更新3作目。最近ファンタジーばっか読んでます。いや、もともと好きなんですけど。良作多いですよね、この頃。

労働者身分のレッド、と貴族であるシルバー、という明確な2つの身分がある世界でのお話です。レッドの待遇はとても過酷で、シルバーからは奴隷のように使われています。

なにをやったからシルバーになった、とかいう話でなくて、シルバーは異能が身についています。血の色も銀色です。だから、赤い血のレッドと、銀色の血のシルバーなわけです。

そして、表紙の怖そうな娘が主人公。レッドの女の子です。しかも、異能が使えるという。燃えますね。それだけだったら、レッドがシルバーに下剋上をおこなう、という簡単な話なのですがそうでもなく……

表紙イラストでは、主人公が狡猾で残酷なイメージを想像させられまますが、そんなことはなく、作中でずっと悩んで生きています。そんなお話。

3巻で完結らしいですね。邦版はまだ1巻しか出ていないです……

読者

Acdcaad8 b0a4 449b 881e 05ead5e4cec00287a917 741f 4692 b89b 011f58ca1e4747447c07 c188 4a46 a700 79a4bc3d1a552e09f365 42dc 471b b4a6 ad9c7a0568fc440d2672 686c 4e69 9add ce54bfdbb85815fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21cBc1a732c 05be 4489 8164 36b743d655df23b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d593 13人

文芸

スペードの3

スペードの3

08f10434 8670 4c74 8bc4 88920ba2d74f

ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

3人の女性の見栄と羨望と嫉妬の話…かな?朝井リョウ、男のくせに女心が分かるのか、女臭がプンプン臭ってきそうです。

約22時間前

37495ab9 42fb 4265 b08d 88f5a175ffc0577a074d e252 483c 812d de74f7fd36eaIcon user placeholder 18
阿弥陀堂だより

阿弥陀堂だより

Ad9cce0f 7d05 4a59 961c bf7d1854fee1

マシマロウ

若い頃は若い連中が読まないものを…

人に本を勧めるのは、非常に難しい行為だ。だから、お勧めの本を尋ねられると「合わなければ無理して読む必要はない」などと一言付け加て紹介することになる。そんな私が、是非読んでみてと言いたくなるような本に出会った。主題、ストーリー、人物、背景、これらが全て破綻なく一つの世界を作りあげていると、この小説は思わせてくれるからだ。この中の、誰かが欠けても、何かが置き換えられてもならない。無駄な言葉もない。ああ、小説ってこういうのを指すんだなぁ。

1日前