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なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。 続き

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多読するには、自分の好き好みだけでは難しい
そのため興味がないジャンルでも手を出していくこと

ビジネスで成功するための読者術を学べる!

読者の固定概念を崩してくれる良作でした

視点を上げたい
効率的にスキルを上げたい
成長に悩んでる
本を読み始めようと思ってる
などなど

どんな方でも読んで得する本です!

ビジネス本の読書術。

これは実践あるのみ! まずはこの本のレバレッジ・メモを作ろう。

読書を娯楽というよりは、そこから学びとったことから稼いでいくものととらえた投資的読書法の案内。

そういう意識はあるもののそこまで全力で切り捨てられないからトロトロ読んでるけど、個人的にはそれでいいやと思った。

ビジネス本を読む時は、その本から何を得たいか目的を決める→あらすじ、目次、あとがきを読んで全体を把握→あとはザッと読んで気になるとこだけ集中→1、2時間程度で読み終えて次の本へ

マインドマップでメモをとる方がいいと思う

本の読み方を変える1冊。

一言一句を漏らさず読む事が大切ではない。その本から何を得るかが大切だという事。

レバレッジメモをつけていこうと思う。

実践的です。
この本に書かれていること、1つ試すだけで全く違います。

読書を自己投資と割り切り、投資額の100倍のリターンを得るための方法が書かれていた。

読書をする時間がないと言う言い訳を、読書をしないから時間がないと言われたのは身につまされた。

勉強のためには、カテゴリーを集中する。自分にとって易しく、安価な方がすぐに役立つ本が多いことや、実務者が書いた経験型の本を読んだ方が良いなど、本の選び方も勉強になった。

また、本の読み方として、その本から何を学びとるかを明確にし、制限時間を設けて一気に読むカラーバス効果(学びたい箇所を明確にして読めば飛ばし読みでも重要部分を拾える)や前書き・目次・後書きを読んでから読む等役に立つことが多かった。
また、2割程度読めば重要部分の8割を抑えられると言うことや、ダメな本はさっさと切るなどの読む為の心構えとして役立つと思う。

最後は、殆どの読書本に共通している読書後のフォローについて書かれていた。これは重要なんだろうな。

年に本を400冊読む作者の読書習慣に対する徹底した工夫がとても参考になります。

未読本のストックを10-30冊は常にある環境を整える。本から得たい情報・目的を念頭において1時間程度で読み切る。情報を常にアップデートするような読書体験ができそう。

パレードの法則しかり、有益な情報は本一冊、全体の読書量から2割程度という体感に関する話も、作者の読書量を鑑みるに説得力があります。

そして、その2割の有益な情報をマークしておき、ビバレッジメモにまとめて知識定着するまで持ち歩いて読み返す。この読後フォローが読書家と実践家の境目だと痛感しました。

作者の前のめりな読書への姿勢は見習う価値あり。

読者

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本田直之の本

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

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ぬぬに

非ワカモノです

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

2か月前

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25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

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yone

気分でなんでも読む

好きなことで食っていくっていうのは、何も一つの仕事をやり続けることではないんだと、目からウロコだった。副業ではなく複業という考え方。確かに色々手掛けた方が楽しいし、経験も発想も広がるしリスクも分散できる。時代も変わり働き方も変わるということ、わかっていたけど、わかりやすく纏められていて、かなり面白かった。

1年前