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なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。 続き

コメント

年に本を400冊読む作者の読書習慣に対する徹底した工夫がとても参考になります。

未読本のストックを10-30冊は常にある環境を整える。本から得たい情報・目的を念頭において1時間程度で読み切る。情報を常にアップデートするような読書体験ができそう。

パレードの法則しかり、有益な情報は本一冊、全体の読書量から2割程度という体感に関する話も、作者の読書量を鑑みるに説得力があります。

そして、その2割の有益な情報をマークしておき、ビバレッジメモにまとめて知識定着するまで持ち歩いて読み返す。この読後フォローが読書家と実践家の境目だと痛感しました。

作者の前のめりな読書への姿勢は見習う価値あり。

その他のコメント

多読するには、自分の好き好みだけでは難しい
そのため興味がないジャンルでも手を出していくこと

読者

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本田直之の本

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代

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ぬぬに

非ワカモノです

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。 そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。 佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。 実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

2日前

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25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

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yone

気分でなんでも読む

好きなことで食っていくっていうのは、何も一つの仕事をやり続けることではないんだと、目からウロコだった。副業ではなく複業という考え方。確かに色々手掛けた方が楽しいし、経験も発想も広がるしリスクも分散できる。時代も変わり働き方も変わるということ、わかっていたけど、わかりやすく纏められていて、かなり面白かった。

1年前