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コメント

直前に読みかけた銀色夏生の「海外旅行熱なんちゃらかんちゃら〜」ってやつがクソつまんなくて、人の旅行話ってこんなつまらないことあるっけ?!って思ってたところに読んだこの本は普通に面白かった。一晩で読んでしまった。

シベリア鉄道もいつか乗ってみたいけど長すぎるなーと思ってたから、イルクーツクで引き返せばいいんだ!となんか目からウロコだった。これならいけるかも?!

読者

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高山なおみの本

ウズベキスタン日記: 空想料理の故郷へ

ウズベキスタン日記: 空想料理の故郷へ

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専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

「ロシア日記」に引き続き、おもしろかったー。他人の旅行記をおもしろい、おもしろくないと思う基準はなんだろうなと考えていたけど、旅のスタイルが似てることかも。 2人の旅はホテルは私は泊まらないような高いホテルだし、旅行中ずっと専属の日本語ガイドを雇ってて、いくらかかるんだろうと思う。。。 でも、あくせく観光スポットをまわることはなく、必ず田舎にも行っている。人をやさしい視点で観察している感じもすごく好き。 彼女は基本、「犬が星を見た」という本を崇拝?していて、書かれているルートをたどっていて、こちらも読んで見たい。もちろんウズベキスタンに行きたい。

9か月前

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ココアどこ わたしはゴマだれ

ココアどこ わたしはゴマだれ

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扉と書

本、言葉、手紙。扉と書

高山なおみさんと、夫 スイセイさんによる、対話のエッセイ。夫婦という関係を超えて交わされる言葉の数々。高山なおみさんの作り出すお料理の感覚的な素晴らしさの根源を見たよう。

10か月前

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帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

なかなか難しい本です。料理研究家、高山なおみさんのエッセイ集なのですが、いい料理、いい生活とか明るくわかりやすい内容ではなく、高山さんのお店のアルバイトの方の頭痛や病気の話だったり、高山さん自身の人生の問題だったり、何だかよくわからない話が出てきたり。エッセイというより何だか私小説的で、軽く手を触れるとびっくりしてしまう感じの文章。それでも少し付きあってみると、高山さんは色々なことを真剣に向き合って、それらがどんな感じなのかを確認したいのかなどと。でも、どうなんでしょうね。これだ! という役割を見いだすのが難しい本。他の読んだ方に読感を聴いてみたい本です。

約1年前

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