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発行元から

地域に根付き、多様な人をつなぎながら、継続するための考え方とノウハウ。全体像からディテールまで1:プロデュース2:編集3:チームづくり4:デザイン5:ウェブサイト運営6:取材&インタビュー7:文章の書き方8:写真の撮り方を、エキスパート達が実例で解説する。初めてつくる人にも経験者にも、必ず気づきのある現場からの学び

目次

◎1章 ローカルメディアを始める前に
◎2章 ローカルメディアの編集術
【1 全体像をつくる】
1 プロデュース術── 最後まで緻密に関わる 幅允孝/ブックディレクター
2 編集術── 関係者に揉まれながら一番よい解決策をみつける 影山裕樹/編集者
【2枠組みをつくる】
3 チームづくり── ともにつくる一〇カ条 多田智美/編集者・MUESUM代表
4 デザインの方法── 魅力的な誌面をめぐる考え方 原田祐馬/UMA/design farm代表
5 ウェブサイト運営術── 収益をめぐる試行錯誤から 原田一博/『枚方つーしん』
【3 ディテールをつくる】
6 取材&インタビュー術── 街の人の素の声を聞きとるには 成田希/星羊社・『はまたろう』編集長
7 文章術と心構え── 誰かではなく「私」が書く 小松理虔/ヘキレキ舎代表・フリーライター
8 写真の撮り方── 撮り溜めのすすめ 山崎亮/コミュニティデザイナー・studio-L代表
◎3章  メディアの編集からまちの編集へ
1 NPOがつくるメディアとまち──事業を掛け合わせるフットワーク
2 企業や産業がつくるメディアとまち──価値を再発見する、地域密着の方法
3 市民がつくるメディアとまち──本当の担い手はいつも個人

影山裕樹の本

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

横井先日の『Nintendo Labo』発表で、 横井さんの「枯れた技術の水平思考」という言葉が改めて話題になっていたので、 以前購入した積読本に手をつけました。 僕が任天堂という会社が好きな理由、 ゲームというものに対する考え方、 ぜんぶ横井さんが言ってたし、考えていたんだなぁ。 任天堂は横井さんの哲学を、 少なからずリスペクトして現在まで来ている気がするし、 これからもスタンスを変えずにいてほしいです。 もし横井さんが今もいらしたら、 日本のゲームはどんな形になっていたんだろう?

5か月前

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ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通

ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通

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Takatoshi Hirayama

世田谷在住

ローカルメディアの勃興は、これまでマスメディアが揃って提唱していた幸福の原則である「所有物の差異による自身のポジションの確保」が、ソーシャルをはじめとしたコミュニケーションの成熟によって成り立たなくなってきたことが要因の一つになってるんだということが本書を読み通していくとより分かる。記号的消費ではなくストーリー消費、所有欲ではなく共鳴欲(伴う所属欲)といったように、より人間的な欲に回帰しているような気がする。それにしても、僕が今の事業を通してやりたいこと、やれてないことが浮き彫りになり過ぎて頭が痛くなりそう。「再発見」から「体験」を経て「共鳴」をメディア(媒介物)を通してやっていく、というザックリな枠組みをもっともっと細分化していかなくてはいけない、と強烈に思ったところで今日は一旦考えるのをやめようと思う。

約2年前

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