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前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共... 続き

コメント

とうとう壮大な物語の旅が始まる!

冒頭、筆者の長い手紙から伝わってくる、この物語に対する熱い想いに、思わず背筋が伸びる。

古代のローマ人が築いた偉大な歴史から、自分は何を学べ、どう人生に活かすことができるのか。

約700年の苦難の歴史を、凝縮して客観的に味わえる今の時代に感謝しながら、大事に読み進めたい。

その他のコメント

とにかく面白い!1巻は、王政の「建国の王 ロムロス」から「尊大なタルクィニウス」までと、共和制ローマの始まりまで。 世界史の知識が無くても面白く読めるのがありがたい。また、ローマだけでなくギリシアの解説も面白い。残り42冊を読むのが楽しみ。

ローマ史の導入編としての金字塔。「煉瓦のローマを大理石のローマに変えた男、アウグストゥス」「指導者に求められる資質は、次の五つである。すなわち、知性。説得力。肉体上の耐久力。自己制御の能力。持続する意志。そして、カエサルだけが、このすべてを持っていた」ワクワクしたら読むべし

読者

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塩野七生の本

想いの軌跡

想いの軌跡

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

ずらっと並ぶ「ローマ人の物語」の著書、塩野七生さんのエッセイ ローマへの熱い想いや、外国から見た日本についてなど軽快に語られていて楽しい一冊だった 「拝啓マキアヴェッリ様」はもうラブレターのようで、読んでいてちょっと恥ずかしいー

9か月前

逆襲される文明 日本人へIV

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

塩野七生さんの、心地よい文章が好きで読みたくなります。クライシス(危機)という言葉に、古代のギリシャ人は、もう一つ「蘇生」という意味を込めた。悲観的な時もある。だがそれでも人生は続く。その先に光を見る。

12か月前

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