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一時はローマの喉元に迫る勢いを見せたカルタゴの将軍ハンニバルだったが、ローマの知将スキピオのスペイン攻略に恐れをなした本国から帰還命令を受ける。それを追う... 続き

コメント

ハンニバルとスキピオ。

この二人の好敵手の運命を見届けれるのも、歴史文学の醍醐味!

スキピオも、そしてハンニバルも舞台から去り、新時代に入っていくローマ。

読む手が止まらない。

その他のコメント

ハンニバルとスキピオの手に汗握るバトル。2人の晩年もまた諸行無常。これが紀元前の話だとは...。

ハンニバルvsスピキオ読みごたえありの1冊です。

読者

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塩野七生の本

想いの軌跡

想いの軌跡

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

ずらっと並ぶ「ローマ人の物語」の著書、塩野七生さんのエッセイ ローマへの熱い想いや、外国から見た日本についてなど軽快に語られていて楽しい一冊だった 「拝啓マキアヴェッリ様」はもうラブレターのようで、読んでいてちょっと恥ずかしいー

約1年前