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11世紀、北欧の地は、蛮族と恐れられた ヴァイキングにより戦火にまみれていた。 その中に、父親を殺され、復讐のため戦場 を駆け抜けた少年・トルフィンがいた... 続き

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理想(夢?)の平和な新天地を目指すバイキングの主人公の話。争いに明け暮れる少年〜青年期を経て奴隷時代を過ぎ、これから新天地を目指そう!という現時点で16巻目。

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幸村誠の本

ヴィンランド・サガ(19)

ヴィンランド・サガ(19)

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小平市の学生

幼少期編〜海賊編〜農業(奴隷)編〜商人編 と来ておりますヴィンランド・サガ。農業編から読んでいなかったことを思い出し最新刊まで一気読みさせていただきました。 結論から言えば、面白い! とはいえ、先が見えない! 連載誌が同じことや伝記物ということで比較されがちなヒストリエ先輩ほどじゃないですが、完結までに作者が死ぬか俺が死ぬか出版社が死ぬかみたいな気持ちになります。 友人がこの夏主人公出生の地アイスランドに修業に行くとのことで、なんとなく縁を感じつつ。ところで、中野のアイスランドシープが食えるジンギスカン屋さん「ゆきだるま」はとても美味しいのでぜひ。 そのあと真希そばで朝まで飲みましょう。

約2年前