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東京と大阪を7時間半で結ぶ特急ちどりを舞台にしたコメディ。
吉本新喜劇を思わせるコメディ小説です。

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1960年10月に発刊された獅子文六のコメディ作品。新幹線の前身の特急電車内で巻き起こるドタバタ劇って感じ。アッサリしてるなぁ、とは思うけど、面白かった!

楽しい本。

読者

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獅子文六の本

箱根山

箱根山

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0056 2018/09/05読了 短編よりも長編の方が面白いな〜。 解説にもあるとおり会社同士のケンカの関係性が複雑だけど、すごくわかりやすく面白く書かれているので、読みやすい。 会社のことばかりで全然女の子と男の子出てこないなと思ってたら、後半でしたね。 箱根に行きたくなりました。 あと表紙のボブa.k.aえんちゃんの絵がかわいい。

3か月前

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南の風

南の風

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0050 2018/08/18読了 獅子文六作品初めて読んだ。 他の作品も読もう。 戦前のまだ豊かな時代の話。 六郎太は最後までボンボンだなって感じ。 瑞枝も、いいんだ…。二人のやりとりは好きだったけど、コロッとあっさりいきましたね。 重助が一番大変だなあ。

4か月前

ロボッチイヌ: 獅子文六短篇集 モダンボーイ篇

ロボッチイヌ: 獅子文六短篇集 モダンボーイ篇

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

思った通り短篇もよかった 千野帽子さんのチョイスが作品の魅力を倍増させています 登場人物の洒落た会話や、呆気ないけど印象的な終わり方 私小説風な作品も新鮮で大満足な一冊でした 他の作品も刊行されますようにー

5か月前

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おばあさん

おばあさん

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オオトモ

乱読家

ここ最近読んだ本の中で、一番面白いと言っても過言でないほどの傑作。 獅子文六作品を手に取るのは二作品目だが、彼は人を描くのがとても上手い。 本作品の主人公「おばあさん」を見れば、それがよく分かる。 その出自から、教養があり、素直で、お嬢様然としているかと思えば、時に、快活で「只者でない」したたかな面を此方に覗かせてくれる。この一筋縄ではいかない「おばあさん」が、家庭内の問題をズバッと解決してくれるというのだから、読者も面白くないわけがない。 読者をとことん「いい気持ち」にさせてくれる作品。本当にオススメです。 ……出来ることならやっぱり映像化してほしいな。

7か月前