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東京と大阪を7時間半で結ぶ特急ちどりを舞台にしたコメディ。
吉本新喜劇を思わせるコメディ小説です。

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1960年10月に発刊された獅子文六のコメディ作品。新幹線の前身の特急電車内で巻き起こるドタバタ劇って感じ。アッサリしてるなぁ、とは思うけど、面白かった!

読者

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獅子文六の本

ちんちん電車

ちんちん電車

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0108 2019/04/16読了 路面電車はあまりみたことがないが、路面電車の走っている風景は素敵なんだろうな。東京の街中を走っていたなんて今では考えられないけど、揺られてみたかったな〜。 戦前の古き良き東京を回想したエッセイ。住所も出てくる店や町並みも今とは全く違う。今の東京も好きだけど、この時代の東京の風景も見てみたかったなと思った。

4日前

バナナ

バナナ

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0082 2018/12/06読了 やっぱり獅子文六面白いなあ〜。 男女の関係がカラッとしてるところが好き。リューチンとサキベーって呼び合ってるのが可愛い。 美味しそうなご飯がたくさん出てきて、お腹すく。 金持ちの道楽とボンクラぶりを眺めているのが楽しい。でも貞造と宍倉も好きだな〜頑張れ!って思う。 続きが気になるところで終わるのが獅子文六作品なんだな。 「美徳のよろめき」が出てくる。当時相当流行っていた本なんだなあ。美徳のよろめきのようにはいかないところもまた面白い。

4か月前

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箱根山

箱根山

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0056 2018/09/05読了 短編よりも長編の方が面白いな〜。 解説にもあるとおり会社同士のケンカの関係性が複雑だけど、すごくわかりやすく面白く書かれているので、読みやすい。 会社のことばかりで全然女の子と男の子出てこないなと思ってたら、後半でしたね。 箱根に行きたくなりました。 あと表紙のボブa.k.aえんちゃんの絵がかわいい。

8か月前

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南の風

南の風

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0050 2018/08/18読了 獅子文六作品初めて読んだ。 他の作品も読もう。 戦前のまだ豊かな時代の話。 六郎太は最後までボンボンだなって感じ。 瑞枝も、いいんだ…。二人のやりとりは好きだったけど、コロッとあっさりいきましたね。 重助が一番大変だなあ。

8か月前