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東京と大阪を7時間半で結ぶ特急ちどりを舞台にしたコメディ。
吉本新喜劇を思わせるコメディ小説です。

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1960年10月に発刊された獅子文六のコメディ作品。新幹線の前身の特急電車内で巻き起こるドタバタ劇って感じ。アッサリしてるなぁ、とは思うけど、面白かった!

読者

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獅子文六の本

おばあさん

おばあさん

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オオトモ

乱読家

ここ最近読んだ本の中で、一番面白いと言っても過言でないほどの傑作。 獅子文六作品を手に取るのは二作品目だが、彼は人を描くのがとても上手い。 本作品の主人公「おばあさん」を見れば、それがよく分かる。 その出自から、教養があり、素直で、お嬢様然としているかと思えば、時に、快活で「只者でない」したたかな面を此方に覗かせてくれる。この一筋縄ではいかない「おばあさん」が、家庭内の問題をズバッと解決してくれるというのだから、読者も面白くないわけがない。 読者をとことん「いい気持ち」にさせてくれる作品。本当にオススメです。 ……出来ることならやっぱり映像化してほしいな。

21日前

青春怪談

青春怪談

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

昭和の作家、獅子文六の面白さを満喫できる一冊 相変わらずのドタバタ劇ですが、もちろんぐいぐい読ませます 登場人物、超合理主義な慎一とバレエに情熱を注ぐ千春がほんとにお似合い! 慎一の母、蝶子もまたかわいい人で… 獅子文六はまりますー

12か月前

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悦ちゃん

悦ちゃん

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Hiroko Negishi

目標は月に10冊

獅子文六の復刻版シリーズのなかで、表紙のイメージで唯一ちょっと嫌煙していた作品。読んでよかった、えっちゃんの自由奔放さが猫みたいでかわいかった。 表紙、装丁で手にとるタイミング逃してる本ってたくさんあるんだろーなー

約1年前

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