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善人は、たちまち悪人になりえる--。次々と襲いかかるどんでん返しの嵐!話題作『切り裂きジャックの告白』の犬養隼人刑事が、“色”にまつわる7つの怪事件に挑む... 続き

コメント

この作者の作品はミステリーにしてライトなので、この作品のような短編集が一番よさが出ると思う。
一晩でサクッと読める。

その他のコメント

一気読みも、眠る前の20〜30分間の読書にも向いた、短編集です。
解説にもありますが、「白い原稿」は、内容的に、よく書けたなぁ、と勇気を讃えたいと思います。
読んだ時間を無駄にはしない、傑作短編集です。

刑事犬養隼人シリーズ。
短編集だけど、話が繋がっていて面白い。

読者

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中山七里の本

作家刑事毒島

作家刑事毒島

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アルテシマ

本と本棚好き。

うーん、痛快でもあり、不快でもある笑 評判良さげですが個人的にはちょっとクドいかな。あまりにもパターン化してる。

約2か月前

連続殺人鬼カエル男ふたたび

連続殺人鬼カエル男ふたたび

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HR

マンガ好きです。

刑法三十九条について、このシリーズでは考えさせられる。 その答えは、とてもじゃないけど簡単に答えは出ない。 そして被害者は加害者だけでなく、心無い世論の声とも戦わなくてはいけない。マスコミ含め。 「世の中で本当に残虐無比なのは実際に手を下した犯人よりも、こうした有象無象の匿名者ではないのか。被害者側に多大な心痛を与えた名無しの卑怯者たちには何の罰も科せられないのだから、見方によってはこちらの方が数段悪質とも言える」 そんな文章が印象的だった。 これは、イジメにも通じるものがあると思った。 傍観者は時に罪だ。 …それはさておき。 勝雄の事を思うと、切なく感じました。 あと、さゆりさん…何者なんだ、一体⁉︎ ラストがもう絶対続編決定で、「何だ、この終わり方っ!」と思いました。 勿論、続きも読みます。

4か月前

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