Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
41ifql37ywl

コメント

久しぶりの三国志の世界は楽しかったような、でも新しい発見という意味では物足りなかったような…

読者

5965ac89 7374 4416 a719 27e42627144b

文学

悪寒

悪寒

4ecb002b fa43 4e8f bc84 b0b84323bfb8

SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

会社の不祥事のスケープゴートにされて単身赴任、家族の絆が薄れて行く中で妻が自宅で専務を撲殺。夫の恨みを晴らすためか、不倫の清算か、しかし自分が犯人だと名乗り出る者が現れて… 関係者の思惑が様々に入り組んで多くの疑問点が出てきますが、ラスト30ページで全て鮮やかに解決してくれました。 作中に出てきた「中年男の鈍感さは、それだけで犯罪ね」という台詞が胸に刺さります。

約1時間前

まほろばの王たち

まほろばの王たち

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

自分の本棚の前で立ち読みしてしま…

大化の改新の頃のお話です。自然と神はまだまだ現存する時代に、新しい中央政権との確執が起こります。 この時代は、神様も人も名前が難しいです。笑 里には里の山には山の言い分があります。それを争いに導くものは、一体なんなんでしょうか。 物部の生き残りの姫「広足」を連れ、若く力のある験者「小角」は争いの元を探ります。 広足の力ってなんなんでしょう。続編で分かるのかな?優しくて力のある小角のは、カッコイイです。 彼等の力になってくれたのは、神様や妖や人だったりしました。小角の夢は、思いは少し叶っているのではないでしょうか。

約21時間前

風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

4039f9ab 21e0 46d2 9d46 6d4b2f6d8b25

おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

荘厳な装丁に騙されるな。重みのある箔押しのハードカバーと裏腹に、中身はひたすらくだらな楽しい1冊。(帯に書かれていることが全て) 朝井リョウの小説はそんなに好きじゃないけど、エッセイは好きなんだよな。なんでだろう、なんならアンアンの連載も読んでる(早く単行本化してほしい)。前作の「時をかけるゆとり」におとらぬくだらなさ。実にゆるく楽しめた。若干、今回の方があざとさを多少感じたかも(まあそれが持ち味でもあるけど) この人のエッセイの凄いところは、たまーーにじんわりくるものが入ってるところ。 実に絶妙なバランスだと思う。今回でいえば「子どもにとっての言葉」。良いこと書いてるから、子どもと接する大人もこれから接する子どもたちもみんな読んだ方がいい。「夏裁判」もとても朝井リョウらしい視点で風刺してて面白い。持ち味爆裂。 しかし柚木麻子との結婚式余興話は腹抱えて笑った。頭の良い人が本気でバカをやると最高に楽しくなるという実例。私そういうの大好きなんだよな〜

1日前

Fb356ba6 9a6c 41fb 8343 c02b8dc864f51a4c5338 9ae7 4aff 9faa ae2cb299b1c00389fd94 457d 45fb 9b5b c974568b150f 13