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発行元から

日本人をも魅了し続ける、三国志。しかし、『三国志演義』や、それを下敷きにした小説・ゲームの世界は「虚構」に満ちている。また、「正史」と呼ばれる歴史書の『三国志』も書き手の偏向がつきまとう。本書は、一般に親しまれている『演義』を入り口に、「正史」の記述を検討。そして、史実の世界へと誘う。暴君董卓の意外な美点、曹操が文学に託したもの、劉備と諸葛亮の葛藤-あなたの知らない三国志がここにある。

目次

第1章 演義と正史-それぞれの限界
第2章 二袁の真実-「漢」の重みと簒奪
第3章 「奸絶」曹操-変革者の実像
第4章 悲劇の国、孫呉-道化とされた男たち
第5章 「義絶」関羽-神となった英雄
第6章 「智絶」諸葛亮-劉備とのせめぎあい
第7章 分かれれば必ず合す-三国志の終焉

文学

「信濃の国」殺人事件:

「信濃の国」殺人事件:

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

完璧にタイトル買い。手口の似た殺人。共通点は県歌信濃の国にあった。信濃のコロンボ、2時間ドラマが私の手の中にという感慨。ただ、不当逮捕される中嶋記者とその奥さんにはあんまり共感できず。長野県人という単語に違和感があったのですが、世代かしら。S大生だけか。

約8時間前

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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石原

フラフラと多ジャンル読み漁ってま…

「その可能性はすでに考えた。」 なんとも言えない世界観に惹き込まれて、ゆったりと読もうと思っていたのですが1時間ほどで読んでしまいました。 複雑なトリック、ラストの意外性。 読みおとしの無いように」。

約11時間前

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サラバ! 下

サラバ! 下

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めがねくん

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こんなに年をとってしまった今更になって、何か大事なメッセージを受け取ってしまった感じ❗ なんてこった。

1日前

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